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『TRIFRAME』の7曲目は【I’LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN】。  ジャズ・スタンダードの【I’LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN】は,青柳誠が『TRIFRAME』の中で唯一,最初から最後まで1人でソロを ...

『TRIFRAME』の5曲目は【WIVES AND LOVERS】。  【WIVES AND LOVERS】を聴いてバンドの名前に納得した。「TRIFRAME」が,なぜ青柳誠トリオを名乗らないのかが伝わってくる。  青柳誠がソロで活動しようとしても【WI ...

『TRIFRAME』の4曲目は【ENOKOROGUSA】。  【ENOKOROGUSA】が放つ強烈なノスタルジー。4段階で盛り上がっていく郷愁感。管理人のかけがえのない思い出にスイッチを入れるテーマ曲の1つ。  イントロから流れる青柳誠のソロ・ピアノが素晴 ...

『TRIFRAME』の3曲目は【SLEEPWOOD】。  【SLEEPWOOD】の爽快なキラキラ感。個人的にはハイウェイを高速ドライブしているイメージがある。  一直線で一本道なのに青柳誠がハンドルを切り続けている。真っすぐに走り続けるにはハンドルを微妙に ...

『TRIFRAME』の1曲目は【BLUE ONE】。  クレジットではプログラミングとしか表記されていないが【BLUE ONE】の「WITH ストリングス」風のゴージャスなサウンドが最高に気持ち良い。特に無駄に盛り上がるのではなく音楽の核になる部分での使 ...

 青柳誠の1stソロ『TRIFRAME』(以下『青柳誠トライフレーム』)を聴いて二重の意味で観念してしまった。  1つはアルバムの出来の良さに観念してしまった。“ジャズ・ピアニスト”青柳誠が最高に素晴らしい。個人的に青柳誠と来ればピアノというよりテナー・ ...

 “伝説のライブ・バンド”ナニワ・エキスプレスの“伝説中の伝説のライブ”が1986年6月28日,大阪はバナナホールでのNANIWA“解散ライブ”。  解散ライブ当日は高校生していた管理人。バナナホールへ行けるはずもない。翌月のジャズ雑誌に載せられたLIV ...

『THIRD REPORT』の2曲目は【CHROMATICISM】。  急発進・急停止が続くタイトル通りの【CHROMATICISM】が凄い! マイケル・ブレッカーのフォロワーである小池修がマイケル・ブレッカーを超えている!  メカニカルでテクニカルなテ ...

『THIRD REPORT』の1曲目は【AT THE ENTRANCE…】。  いきなりの【AT THE ENTRANCE…】が極上すぎて,これが本当に日本のジャズ・コンボの音なのか,といたく感銘を受けたことを覚えている。  渡辺貞夫や日野皓正で経験して ...

 小池修って人気者なんだなぁ。「ミュージシャンズ・ミュージシャン」なんだろうなぁ。  だって「SOURCE」と「EQ」のフロントマンですよ。ドラムの石川雅春と大坂昌彦が,ベースの青木智仁と納浩一が,キーボードの小野塚晃と青柳誠が,ギターの梶原順とトランペ ...

『MODERN BEAT』の9曲目は【LOVING YOU, SOMETIMES LEAVING YOU】(以下【ラヴィング・ユー,サムタイムズ・リーヴィング・ユー】)。  【ラヴィング・ユー,サムタイムズ・リーヴィング・ユー】は,管理人にとっての“子守 ...

『MODERN BEAT』の8曲目は【PERPETUAL MOTION】(以下【パーペチュアル・モーション】)。  【パーペチュアル・モーション】は,ユニークなシンセのリズムに乗ったグルーヴ感と,華やかなギターのメロディー・ラインが聴き所。  岩見和彦のギ ...

『MODERN BEAT』の7曲目は【K−BONE SHUFFLE】(以下【Kボーン・シャッフル】)。  【Kボーン・シャッフル】は,イントロから“グイグイ”押し続ける清水興のチョッパー・ベースと東原力哉のドラミングがハイライト!  ギターが来ようがキー ...

『MODERN BEAT』の6曲目は【CHARCOAL BREAK】(以下【チャコール・ブレイク】)。  清水興の“例の合図”でムチ打たれる【チャコール・ブレイク】だけに,さぞギンギンでガンガンなトラックと思いきや,この何とも言えない「軽やかさ」!  そう ...

『MODERN BEAT』の5曲目は【EMERGENCY】(以下【エマージェンシー】)。  【エマージェンシー】最高! ナニワ・エキスプレス最高! このトラックに関しては間違いなく“称賛の嵐”しかないでしょう!  【エマージェンシー】に関しては,メチャメ ...

『MODERN BEAT』の4曲目は【YELLOW ART】(以下【イエロー・アート】)。  独特のテンポが“ひた走る”【イエロー・アート】は“ヴィヴラフォン似のキーボード”が,正しくアートしている。  前半はナニワ・エキスプレスというバンド全員でのアト ...

『MODERN BEAT』の3曲目は【ORIENTAL MAKIN’ LOVE】(以下【オリエンタル・メイキン・ラヴ】)。  【オリエンタル・メイキン・ラヴ】は「和+ロック・ビート」なジャパニーズ・フュージョン。  ギターは“三味線”,キーボードは“琴”! ...

『MODERN BEAT』の2曲目は【EMPTY CORNERS】(以下【エンプティ・コーナーズ】)。  【エンプティ・コーナーズ】は,ナニワ・エキスプレス流の“変化球”ジャズ。   フュージョン・バンドが,真正面からジャズと向き合うのは「恥ずかしい」ので ...

『MODERN BEAT』の1曲目は【INSIDE OF YOU】(以下【インサイド・オブ・ユー】)。  【インサイド・オブ・ユー】が,超カッコイイ! バンドとして最高のバランス! ナニワ・エキスプレスの“裏”ベスト・トラック!  イントロから岩見和彦の ...

 突然ですが,問題です! 1985年を最後にサッパリとなり,2003年に見事復活した,上方を基盤とする…。  阪神タイガースの優勝! と答えたあなたは常識人。しかし答えは不正解。  正解は「ナニワ・エキスプレス再結成」。これです。正解したコアなあなたは非・ ...

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