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『SUPER GUITAR SESSION HOT LIVE』の4曲目は【MR.MOON】(以下【ミスター・ムーン】)。  後に安藤まさひろのソロ・アルバム『MELODY GO ROUND』に収録されることになる【ミスター・ムーン】。  『SUPER GU ...

『SUPER GUITAR SESSION HOT LIVE』の3曲目は【PRICIA】(以下【プリシア】)。  【プリシア】に関しては「OTTOTTRIO」ではなく「是方博邦 WITH OTTOTTRIO」でしょう。  是方博邦の「ブルージーなギター・フ ...

『SUPER GUITAR SESSION HOT LIVE』の2曲目は【GUITAR CUBIC】(以下【ギター・キュービック】)。  【ギター・キュービック】に「OTTOTTRIO」の真骨頂を感じる。  主宰者=是方博邦が準備した,3本のギター・セッシ ...

『SUPER GUITAR SESSION HOT LIVE』の1曲目は【BOYS BE AMBITIOUS】(以下【ボーイズ・ビー・アンビシャス】)。  【ボーイズ・ビー・アンビシャス】はイントロからBメロに入るまでの1分28秒間までが超・最高。  歪ん ...

 クレジット順に紹介すると,T−スクェアの安藤まさひろ,野獣王国の是方博邦,カシオペアの野呂一生という,Jーフュージョンのトップ・ギタリスト3人が同じステージに立った時の記録が『SUPER GUITAR SESSION HOT LIVE』(以下『スーパー ...

『FINE SPECIAL DVD』の3曲目は【GRACE】(以下【グレース】)。  【グレース】での小林香織のテーマは「レディ」! 真剣な眼差し&愁いに沈んだ“大人な”表情。シックな寒色系映像が決まっている。  【グレース】の名場面についていろいろ書こ ...

『FINE SPECIAL DVD』の2曲目は【LOVELY BLOSSOM】(以下【ラヴリー・ブラッサム】)。  「演奏シーンなし」の完全なるアイドル映像は,ブラッサム繋がりで,小林香織主演=松田聖子の【チェリーブラッサム】と思って良い。  南の島での分 ...

『FINE SPECIAL DVD』の1曲目は【KIRA−KIRA】(以下【キラキラ】)。  【キラキラ】こそ,アイドル=小林香織の映像デビュー作! さぞ気合いの入ったPVだろうと期待したが,出来としては“いたって普通”。よくある「客なしライブ」の演奏シ ...

『FINE』の9曲目は【WHAT’S GOING ON】(以下【ホワッツ・ゴーイン・オン】。  小林香織の【ホワッツ・ゴーイン・オン】は「フィーチャリング・さかいゆう」で“バック・ボーカリスト”小林香織を楽しめる。  さかいゆうとの掛け合いや間奏でのアル ...

『FINE』の8曲目は【MOMENT OF LONELINESS】(以下【モーメント・オブ・ロンリネス】。  ジャズ/フュージョンに“恋する”小林香織が,憧れの日野皓正と初共演した【モーメント・オブ・ロンリネス】であるが,2人の相性はよろしくない。  これ ...

『FINE』の7曲目は【SLEEP ON IT】(以下【スリープ・オン・イット】。  土方隆行,カルロス菅野,笹路正徳が“精魂込めて創り上げた”ゴキゲンなイントロを,たったの一吹きで自分の物としてしまう,アルト・サックス・プレイヤー=小林香織。  【スリー ...

『FINE』の6曲目は【GRACE】(以下【グレース】)。  【グレース】は,小林香織の“ピュアな”感性が素直に溢れ出たバラード。  健全にフュージョン・サックスだけに打ち込む,巷のアイドル以上にアイドルらしい「清く正しく美しい」私生活が“ピュアな”アルト ...

『FINE』の5曲目は【DRIVING】(以下【ドライヴィング】)。  【ドライヴィング】は,ロング・トーンを多用した,小林香織の“歌うアルト・サックス”が聴き所。(55秒から1分3秒などで)一人オーヴァー・ダビング?を駆使し,見事に歌う&歌い上げる! ...

『FINE』の4曲目は【LOVELY BLOSSOM】(以下【ラヴリー・ブラッサム】)。  【ラヴリー・ブラッサム】は“爽やかな”ミディアム・チューン。小林香織には,この手の曲が実に良く合う。新境地開拓の趣きである。  冒頭のベースとアコギのアンサンブル ...

『FINE』の3曲目は【FREE】(以下【フリー】)。  【フリー】は“二刀流”小林香織の面目躍如。アルト・サックスをサイドで鳴らしフルート勝負のトラックである。  中学のブラバンでフルート担当だったという小林香織。年季の入ったフルートの音は,元気に“吹 ...

『FINE』の2曲目は【ENERGY】(以下【エナジー】)。  【エナジー】で感じる“ポップ感”は笹路正徳プロデュースの賜物=豪華なポップ・チューン!  【エナジー】の持つ,メジャー&キャッチーの連続は嫌いじゃないが,ここまでの“ポップス寄り”のアレンジは ...

『FINE』の1曲目は【KIRA−KIRA】(以下【キラキラ】)。  【キラキラ】は,初夏の日差し! 初夏のそよ風!  タイトルが『FINE』&【キラキラ】だから…,という安易な発想では断じてない。純粋にこの音,空気感に“おっ,来たな”と久々にニヤリとさせ ...

 音楽,歌手は“歌”そのものが良ければ,ルックス(ビジュアル)は関係ない。ましてジャズ/フュージョンは…。  巷でそんな声を耳にする。果たしてそうだろうか?  ここで某個人名に言及することは避けるが,管理人的には「もっとルックスが良かったら爆発的に売れただ ...

『MELODY BOOK』の6曲目は【SMART BUNNY】(以下【スマート・バニー】)。  【スマート・バニー】は,メロディアスなのか激しいのか,両者混在の打込み系ロック・ギター! ソリッドでラジカルなビートとエッジの立ったギターが跳ねているのに,い ...

『MELODY BOOK』の5曲目は【ROMANCE】(以下【ロマンス】)。  【ロマンス】は,子供の頃どこかで聞いた“おとぎ話”の世界! 「夢の国」の物語である。  “ギコギコ”弦楽器がリードする前半から,ストリングスとアコギがリードする中盤への移行の ...

『MELODY BOOK』の4曲目は【THE BOGI CLUB】(以下【ボギー・クラブ】)。  【ボギー・クラブ】は,俄然盛り上がるイケイケ・ナンバー! ダンス&ダンスの歌謡テクノ? EVEの不思議なバック・コーラスも含めて【ボギー・クラブ】での安藤バ ...

『MELODY BOOK』の3曲目は【CHARLIE & IDOL】(以下【チャーリー&アイドル】)。  【チャーリー&アイドル】は“メロディー・メーカー”安藤まさひろが捧げる【アイドル】たちへのリスペクト! どこからどう切っても“極上メロディー”のオン ...

『MELODY BOOK』の2曲目は【HARLEQUIN】(以下【ハーレクィン】)。  【ハーレクィン】は,笹路正徳の繰り出す“必殺”シンセ・ベースに乗せた,安藤まさひろ“お気に入り”のヴォーカル・ナンバー。  このグルーヴ感にシンディのヴォーカルが確かに ...

『MELODY BOOK』の1曲目は【EYES OF THE DRAGON(OVERTURE)】(以下【アイズ・オブ・ザ・ドラゴン(オーヴァチュア)】)。    ザ・スクェア・ファンの読者なら,1曲目と9曲目のトラック名が同じで,1曲目が9曲目の“チラリズ ...

 相当昔の話なので,うろ覚えで申し訳ないのだが,インパクトだけは忘れないTV番組のお話。  タモリ司会でカシオペアとザ・スクェアのTV初共演を見た。雑談がメインでセッションはあったようななかったような…。  肝心のセッションは忘れてしまったのだが,この時の ...

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