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『SOURCE』の3曲目は【VISIONES】。  ミディアム・チューンの【VISIONES】が瑞々しい。これぞ純日本的な「外タレ・フュージョン」の真骨頂である。  そう感じる1番の理由は小池修のスピリチュアルなソプラノとテナーの持ち替えがウェイン・ショ ...

『SOURCE』の2曲目は【SPEED】。  【SPEED】もブレッカー・ブラザーズ風に違いないが,期待をあおるタイトル【SPEED】の文言はそこそこで期待外れ。  イントロからうなりを上げる梶原順とハイラム・ブロックのツイン・ギターなのだが【SPEED ...

『SOURCE』の1曲目は【N.Y.C.】。  デビュー・アルバムにしてニューヨーク・レコーディングでの【N.Y.C.】。ニューヨークを夢見て作ってきた曲なのか? それとも現地に着いた後でできた曲なのか?  個人的には大好物の【N.Y.C.】の曲想を理解す ...

 SOURCEとは,ベースの青木智仁,ドラムの石川雅春,ギターの梶原順,サックスの小池修,トランペットの佐々木史郎の5人組,そうしてなぜクレジットから名前が消されているのかが意味不明だがDIMENSIONの小野塚晃がキーボードのスーパー・サポートとして加 ...

『BREATH FROM THE SEASON』の3曲目は【NICA’S DREAM】。  『BREATH FROM THE SEASON』のハイライトがホレス・シルヴァーの名曲【NICA’S DREAM】!  こんなにもスリリングでメロディーが襲いかか ...

『BREATH FROM THE SEASON』の1曲目は【LADY OCEAN】。  【LADY OCEAN】のイントロからの32秒間。ここだけを聴く限り角松敏生のニュー・アルバムと断定しまうだろう。  いいや,1曲全部通して聴いても,ブラインド・テスト ...

 『SEA IS A LADY』の大ヒットでJーフュージョンの天下を獲った角松敏生が,その地位を盤石にすべく制作したのが数原晋率いる「トーキョー・アンサンブル・ラボ」の『BREATH FROM THE SEASON』(以下『ブレス・フロム・ザ・シーズン』 ...

『THIRD REPORT』の2曲目は【CHROMATICISM】。  急発進・急停止が続くタイトル通りの【CHROMATICISM】が凄い! マイケル・ブレッカーのフォロワーである小池修がマイケル・ブレッカーを超えている!  メカニカルでテクニカルなテ ...

『THIRD REPORT』の1曲目は【AT THE ENTRANCE…】。  いきなりの【AT THE ENTRANCE…】が極上すぎて,これが本当に日本のジャズ・コンボの音なのか,といたく感銘を受けたことを覚えている。  渡辺貞夫や日野皓正で経験して ...

 小池修って人気者なんだなぁ。「ミュージシャンズ・ミュージシャン」なんだろうなぁ。  だって「SOURCE」と「EQ」のフロントマンですよ。ドラムの石川雅春と大坂昌彦が,ベースの青木智仁と納浩一が,キーボードの小野塚晃と青柳誠が,ギターの梶原順とトランペ ...

『SEA IS A LADY』の3曲目は【NIGHT SIGHT OF PORT ISLAND(NIGHT FLIGHT OF DC10)】。  【NIGHT SIGHT OF PORT ISLAND(NIGHT FLIGHT OF DC10)】の16秒 ...

『DOUBLE FACE』の1曲目は【TRIBORO BRIDGE〜MEMORIES OF M.K.】。  【TRIBORO BRIDGE〜MEMORIES OF M.K.】は「カドマツ組」の青木智仁の面目躍如。角松フュージョンに欠かすことのできない青木 ...

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