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 「渡辺貞夫 SAUDADE TO BRAZIL IN ONOMICHI」! LIVEレポート2日目の今夜はステージング編です。  渡辺貞夫の生音を間近で聴ける幸福! ホール・コンサートではまず味わうことのできない生音の世界! 段差ステージのあるライブハ ...

 行ってきました! 9/25「なかた美術館」での「渡辺貞夫 SAUDADE TO BRAZIL IN ONOMICHI」!  広島への引っ越し後の初LIVE。記念として渡辺貞夫を狙って出掛けてきました。  渡辺貞夫が,小さくなったなぁ,は本当ですが,演奏し ...

 SOURCEとは,ベースの青木智仁,ドラムの石川雅春,ギターの梶原順,サックスの小池修,トランペットの佐々木史郎の5人組,そうしてなぜクレジットから名前が消されているのかが意味不明だがDIMENSIONの小野塚晃がキーボードのスーパー・サポートとして加 ...

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーテ ...

 『Gate’s 7・オープニング・プレミアム・ライブ・渡辺貞夫グループ2007』! 今回のステージは休憩をはさんで,たっぷり2時間の長丁場。「随の随まで」堪能してまいりました。  さて,入場時のハプニング?にもめげず,肝心の座席は左ブロックの3列目の右 ...

 行ってきました! 3/15「Gate’s 7」での『渡辺貞夫グループ2007』!  やっぱりナベサダは,超一流のジャズメンにして超一流のエンターテイナー! “至福の一時”を楽しんでまいりました。  さて,LIVE当日は「ゲイツ・セブン」のオープン日! 「 ...

『PARKER’S MOOD』の8曲目は【BEAUTIFUL LOVE】(以下【ビューティフル・ラヴ】)。  渡辺貞夫の【ビューティフル・ラヴ】は,聴衆の手拍子にせきたてられたミディアム調での弾きまくりトラック! リラックスした雰囲気が産み落とす“センス ...

『PARKER’S MOOD』の7曲目は【BIRD OF PARADISE】(以下【バード・オブ・パラダイス】)。  【バード・オブ・パラダイス】は,渡辺貞夫の愛奏曲。“明るく軽快に”渡辺貞夫お気に入りのイケメンたちと,大好きなパーカー節を吹き上げる!   ...

『PARKER’S MOOD』の6曲目は【PARKER’S MOOD】(以下【パーカーズ・ムード】)。  【パーカーズ・ムード】は,密度の濃いスロー・ブルース。4ビートのピアノ・トリオが“グイグイ”来る!  チャーネット・モフェットは弾き過ぎだろう。ジェフ ...

『PARKER’S MOOD』の5曲目は【I THOUGHT ABOUT YOU】(以下【君のことばかり】)。  表面上はクールなバラードであるが,秘められた感情は激しく燃えている。  【君のことばかり】は,管理人にとっては【ジェフ・ワッツのことばかり】で ...

『PARKER’S MOOD』の4曲目は【BILLY’S BOUNCE】(以下【ビリーズ・バウンス】)。  【ビリーズ・バウンス】の聴き所はたくさんあるが,主役はチャーネット・モフェット! “ブイブイ”言わせる“地を這う”ベースが,観客のボルテージを,否 ...

『PARKER’S MOOD』の3曲目は【LAMENT】(以下【ラメント】)。  【ラメント】は,渡辺貞夫の快演が先か,バックの快演が先か,互いに一気に盛り上がる! ミディアムなのに“熱すぎる”名演である。あんなに哀しかったのに,こんなに豪快にぶつかり合 ...

『PARKER’S MOOD』の2曲目は【EVERYTHING HAPPENS TO ME】(以下【エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー】)。  【エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー】は,泣きたいくらいに“センチメンタル”。鈴木宗男じゃあるまいが,ものの3 ...

『PARKER’S MOOD』の1曲目は【STELLA BY STARLIGHT】(以下【星影のステラ】)。  【星影のステラ】の名演は多いが,キース・ジャレットとチック・コリアの代名詞的ナンバーなので,ピアノによる“静かな”プレイ向きという印象を持って ...

 “ナベサダ”こと渡辺貞夫はJ−ジャズの枠を越えた,世界のジャズ・ジャイアントの一人である。  …と,紹介しようとも,読者の皆さんに渡辺貞夫の“偉大さ”はストレートに伝わらないのではないか?  管理人がそうだった。渡辺貞夫と来れば草刈政雄と豪快に笑う「ブラ ...

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