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『TO SWING OR NOT TO SWING』の5曲目は【WAIL STREET】(以下【ウェイル・ストリート】)。  【ウェイル・ストリート】のテーマが流れると,気分は一気にウエスト・コースト・ジャズへと持って行かれてしまう。  その最大の理由は ...

『TO SWING OR NOT TO SWING』の3曲目は【HAPPY FEELING】(以下【ハッピー・フィーリング】)。  踊り出したくなるようなスイング感が“ハッピー”な【ハッピー・フィーリング】は,スイング・フィーリングではなく,溢れんばかり ...

 バーニー・ケッセルと来れば「THE POLL WINNERS」名義の一連のアルバムを真っ先に思い浮かべるジャズ・ギタリストである。  「THE POLL WINNERS」とは,アメリカのジャズ「ダウンビート」の楽器別人気投票でポール・ウィナーになったギタ ...

『WAY OUT WEST』の9曲目は【WAY OUT WEST (ALTERNATE TAKE)】(以下【ウェイ・アウト・ウエスト(別テイク)】)。  【ウェイ・アウト・ウエスト(別テイク)】での,ソニー・ロリンズのテナー演歌? “こぶし”の効いたアド ...

『WAY OUT WEST』の8曲目は【COME, GONE (ALTERNATE TAKE)】(以下【カム・ゴーン(別テイク)】)。  【カム・ゴーン(別テイク)】を聴いてみて,読者の皆さんは何を感じるのだろうか?  ソニー・ロリンズを愛し,聴き込み,2 ...

『WAY OUT WEST』の7曲目は【I’M AN OLD COWHAND (ALTERNATE TAKE)】(以下【俺は老カウボーイ(別テイク)】)。  【俺は老カウボーイ(別テイク)】は“ハード・ボイルド”な老カウボーイ! オリジナルが「ロデオ」で ...

『WAY OUT WEST』の6曲目は【WAY OUT WEST】(以下【ウェイ・アウト・ウエスト】)。  【ウェイ・アウト・ウエスト】は,3人の名人技が“噛み合った”ソニー・ロリンズを代表する“歌もの”である。  “歌もの”と言っても,当然ながらテナー ...

『WAY OUT WEST』の5曲目は【THERE IS NO GREATER LOVE】(以下【ノー・グレーター・ラヴ】)。  テナー・トリオというフォーマットに耳が慣れてくるであろう5曲目に,このゆったりとした【ノー・グレーター・ラヴ】がジャスト・フ ...

『WAY OUT WEST』の4曲目は【WAGON WHEELS】(以下【ワゴン・ホイール】)。  一貫して“いかにも田舎者”の雰囲気が流れる【ワゴン・ホイール】は,ソニー・ロリンズのスケールと“懐の深さ”を感じさせてくれる。  のっけからドラム,ベース ...

『WAY OUT WEST』の3曲目は【COME, GONE】(以下【カム・ゴーン】)。  【カム・ゴーン】こそ,最初から最後まで全開で飛ばしまくる“世紀のアドリブ王”ソニー・ロリンズの真骨頂! この演奏はトリオの“それ”というよりも,ソニー・ロリンズの ...

『WAY OUT WEST』の2曲目は【SOLITUDE】(以下【ソリチュード】)。  【ソリチュード】の名演も数多いが,これ程,曲の骨子が鮮明に聴こえてくるのは,ソニー・ロリンズのこのトラック以外に見当たらない。  【ソリチュード】自体が持っている“まと ...

『WAY OUT WEST』の1曲目は【I’M AN OLD COWHAND】(以下【俺は老カウボーイ】)。  【俺は老カウボーイ】について批評するのは難しいかな。言葉を重ねるよりもアルバム・ジャケットを見てもらう方が簡単だから…。  どうですか? この ...

 世の中には“絶対音感”と呼ばれるものを持つ人がいる。ドレミファを完璧に聴き分ける能力のことだ。“無い物ねだり”で憧れたりもするのだが,当の本人たちの中には“絶対音感なんて不必要,むしろ邪魔”と述べる人もいる。なぜだろう?  答えは「音程のずれが気になって ...

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