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『CLIFF CRAFT』の4曲目は【CONFIRMATION】(以下【コンファメーション】)。  個人的にはチャーリー・パーカー代表曲であり,矢野沙織を知ることになったアドリブ・ナンバーということで,聴き所は高速テクニカル・チューンとしてのテクニック志 ...

『CLIFF CRAFT』の2曲目は【SOUL−LO BLUES】(以下【ソウル・ロー・ブルース】)。  【ソウル・ロー・ブルース】は,いかにもなソウル・ナンバーでありブルース・ナンバー。つまりはジャズ・ブルース。  これは概ね,ソニー・クラークのシングル ...

『CLIFF CRAFT』の1曲目は【LACONIA】(以下【ラコニア】)。  【ラコニア】のリフが爽快で,トロピカルなリズムと連動する様は,もはやポップスの領域にまで達していると思う。テーマが流れると一気に身体が持って行かれてしまう。  ただし,それは魅 ...

 管理人は本当に長い間,クリフ・ジョーダンとクリフォード・ジョーダンは別人だと思っていた。  その実,クリフ・ジョーダンとクリフォード・ジョーダンは同一人物であり,ブルーノートではクリフ・ジョーダン,その他のリバーサイドとかアトランティック・ジャズとかヴィ ...

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーテ ...

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーテ ...

 《 ジャズにおいてピアノを究めた者はいまだかつて現れていない。  トランペットはマイルス・デイビスによって,アルト・サックスはチャーリー・パーカーによって,テナー・サックスはジョン・コルトレーンによって,それぞれ究められてしまった。  最大音域の自由と平 ...

 《 ジャズにおいてピアノを究めた者はいまだかつて現れていない。  トランペットはマイルス・デイビスによって,アルト・サックスはチャーリー・パーカーによって,テナー・サックスはジョン・コルトレーンによって,それぞれ究められてしまった。  最大音域の自由と平 ...

『COOL STRUTTIN’』の4曲目は【DEEP NIGHT』(以下【ディープ・ナイト】)。  【ディープ・ナイト】にこそ“日本人が愛した”ソニー・クラークの魅力が全て詰まっている。そう。マイナー調を基本に「軽快なノリと深み」が同居している。  中盤 ...

『COOL STRUTTIN’』の3曲目は【SIPPIN’ AT BELLS』(以下【シッピン・アット・ベルズ】)。  【シッピン・アット・ベルズ】は,ビ・バップ! 何と言ってもジャッキー・マクリーンである!  【シッピン・アット・ベルズ】におけるジャッキ ...

『COOL STRUTTIN’』の2曲目は【BLUE MINOR』(以下【ブルー・マイナー】)。  【ブルー・マイナー】には,古き良き時代“ジャズ最盛期”の香りが“プンプン”漂っている。この熱気,テンションが醸し出す雰囲気こそ,ファンキー・ジャズの代表格 ...

『COOL STRUTTIN’』の1曲目は【COOL STRUTTIN’』(以下【クール・ストラッティン】)。  “洗練された都会の女性が,自分の魅力を嫌味なく誇示しながら,颯爽と歩いている。向かうはデートの待ち合わせ場所?”  こんな感じで,自由にイマジ ...

 まだまだ続く韓流ブーム。もはやその人気は本国での人気を完全に凌駕している。“ヨン様”の大ブレイクと共に韓流は日本の奥様方に根付いた“日本独自の文化”と呼んでも過言ではないだろう。  「ベースボール」が「野球」に変貌したのと同じように,中身が本国のそれとは ...

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