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『OVER CRYSTAL GREEN』の5曲目は【DON’T LET ME BE LONELY TONIGHT】(以下【ドント・レット・ミー・ビー・ロンリー・トゥナイト】)。  ジェームス・テイラーの【ドント・レット・ミー・ビー・ロンリー・トゥナイト】 ...

『OVER CRYSTAL GREEN』の3曲目は【SEASCAPE】(以下【シースケープ】)。  ボブ・バーグの訃報を聞いた後に,ボブ・バーグの遺作関連(本当は生前に発売済だった)で最初に聴いたのが【シースケープ】だったように思う。  今は亡きボブ・バー ...

『OVER CRYSTAL GREEN』の2曲目は【I’LL FLY AWAY】(以下【アイル・フライ・アウェイ】)。  白眉のバラード・ナンバーである【アイル・フライ・アウェイ】の聴き所は,ランディ・ブレッカーのミュート・トランペットの名演にある。  テ ...

『OVER CRYSTAL GREEN』の1曲目は【A SONG FOR YOU】(以下【ソング・フォー・ユー】)。  レオン・ラッセルの永遠の名曲【ソング・フォー・ユー】のカヴァーのはずが,原曲のイメージはほとんど残されていない。管理人が初めて【ソング ...

 恥ずかしながらフュージョン黎明期の人気グループであった「ウィル&レインボー」のことを知ったのも,ウィル・ブールウェアのことを知ったのも,2005年以降のことである。  きっかけはリチャード・ボナ繋がりである。ウィル・ブールウェアの3枚のソロ・アルバム『 ...

 この記事は「スーパートリビア」の「グラミー賞 ジャズ部門」との連動記事です。  「スーパートリビア」の記事で記したように,CD購入済の「グラミー・受賞作」(または「グラミー・ノミネート作」)の“お祝いレビュー”(あるいは“残念レビュー”)をUPいたしま ...

『AUTUMN LEAVES』の5曲目は【MOOD PIECE】(以下【ムード・ピース】)。  【ムード・ピース】は『AUTUMN LEAVES』唯一のバラードにして,唯一のオリジナル・ナンバー。  「マンハッタン・ジャズ・クインテット」を聴く楽しみの多 ...

『AUTUMN LEAVES』の4曲目は【AUTUMN LEAVES】(以下【枯葉】)。  【枯葉】の入りはマイルス・デイビスを感じさせる王道的な展開であるが,曲が進むにつれて,長めのソロ廻しで聴かせるトラックであることが判明していく。もはやマイルス・デ ...

『AUTUMN LEAVES』の3曲目は【CONFIRMATION】(以下【コンファメーション】)。  【コンファメーション】については毎度のことなのだが,今回のデビッド・マシューズを持ってしても,職人集団「マンハッタン・ジャズ・クインテット」を持ってし ...

『AUTUMN LEAVES』の2曲目は【RECADO BOSSA NOVA】(以下【リカード・ボサノバ】)。  サンバのリズムで全員が踊っている演奏だというのに,こんなにも【リカード・ボサノバ】が都会的な曲に仕上がるなんて! デビッド・マシューズの超絶 ...

『AUTUMN LEAVES』の1曲目は【JORDU】(以下【ジョードゥ】)。  ここで否定しておく。今では決して「マンハッタン・ジャズ・クインテット」のことを「投低打高」だと思っているわけではない。ただし【ジョードゥ】を聴くと,今でも昔のなごりで,ステ ...

 ジャズ・コレクターを悩ますのが「日本企画盤」の扱いであろう。「日本企画盤」とは日本のレコード会社が「こういう内容と曲目でお願いする」といった感じで,海外のジャズ・ミュージシャンにオファーを出して制作されたアルバムのことである。  趣旨からして当然ながら日 ...

『CONCIERTO』の4曲目は【CONCIERTO DE ARANJUEZ】(以下【アランフェス協奏曲】)。  【アランフェス協奏曲】を直接知らない人であっても,時代劇ファンなら「これ知っている」と述べるはず。それが【アランフェス協奏曲】は,テレビ朝日 ...

『CONCIERTO』の3曲目は【THE ANSWER IS YES】(以下【アンサー・イズ・イエス】)。  【アンサー・イズ・イエス】の答えはYES! 主役=ジム・ホールにYES! ヒーロー=チェット・ベイカーにYES! 聴き所=ローランド・ハナにYE ...

『CONCIERTO』の1曲目は【YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO】(以下【ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ】)。  【ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ】での,セクステットの面々に賛 ...

 ギターがジャズの「主要楽器」としての地位を確立したのは,エレキ・ギターの登場以降であろう。  エレキ以前のギターについて語るなら,それがどんなにいいアドリブであったとしても“隣りで鳴り響く”大音量のトランペットやサックスのフレーズで一瞬にして“かき消され ...

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーテ ...

『ELEGANT GYPSY』の1曲目は【FLIGHT OVER RIO】(以下【フライト・オーヴァー・リオ】)。  『エレガント・ジプシー』批評の中では【レース・ウィズ・デビル・オン・スパニッシュ・ハイウェイ】の一択,と書いてシカトしているが,本当はそ ...

 管理人は何を隠そうヘヴィメタ育ち。エヘヘ。  フュージョンに出会ったのは中1の頃。それはヘヴィ・メタルに代わるヘヴィ・メタルに似た音楽を探していたから!  もう少し詳しく書くとヘヴィ・メタルのギターが大好き。だけどあの暴力的で不道徳で退廃した歌詞が大嫌い ...

 この記事は「スーパートリビア」の「グラミー賞 ジャズ部門」との連動記事です。  「スーパートリビア」の記事で記したように,CD購入済の「グラミー・受賞作」(または「グラミー・ノミネート作」)の“お祝いレビュー”(あるいは“残念レビュー”)をUPいたしま ...

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