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『FACE TO FACE』の8曲目は【WHO CAN I TURN TO】(以下【フー・キャン・アイ・ターン・トゥ】)。  【フー・キャン・アイ・ターン・トゥ】が『FACE TO FACE』での,“フュージョン・トランぺッター”タイガー大越のハイライト ...

『FACE TO FACE』の5曲目は【WHEN THE MOON GOES DEEP】(以下【ホエン・ザ・ムーン・ゴーズ・ディープ】)。  静かに盛り上がる感じの【ホエン・ザ・ムーン・ゴーズ・ディープ】が,個人的には金曜ロードショーのテーマ曲を想起させ ...

『FACE TO FACE』の4曲目は【A MAN WITH 20 FACES】(以下【怪人二十面相】)。  【怪人二十面相】と来れば「カインジンニジュウーメンソーオー♪」と最後が上がるテーマ曲を連想したが,タイガー大越の【怪人二十面相】は,ポップな「タ ...

『FACE TO FACE』の3曲目は【SUMMERTIME】(以下【サマータイム】)。  今でこそ『FACE TO FACE』収録の【サマータイム】のような演奏もちょこちょこ耳にする機会があるが,タイガー大越の3連シャッフル【サマータイム】が衝撃的であ ...

『FACE TO FACE』の2曲目は【ONE NOTE SAMBA】(以下【ワン・ノート・サンバ】)。  【ワン・ノート・サンバ】が洒落ている。もはやボサノヴァの痕跡など皆無でスリリングなアドリブを演奏するための元ネタにすぎない。  【ワン・ノート・サ ...

『FACE TO FACE』の1曲目は【FACE TO FACE】(以下【フェイス・トゥ・フェイス】)。  【フェイス・トゥ・フェイス】は例のTVCMで聴いたサビしかしらなかったので,1曲通して聴いた時の感想は,メチャメチャ・ナニワ・エキスプレス!  リ ...

 1970〜1980年代のこと,TVCMをJ−フュージョンが席巻した時期があった。  資生堂の渡辺貞夫やサントリーの伊東たけしはTVCMで全国区のスターになった。しかし数あるCM群の中でも語られるべきはJTであろう。  マイルドセブン系のPRISMや角松敏 ...

『SEA IS A LADY』の3曲目は【NIGHT SIGHT OF PORT ISLAND(NIGHT FLIGHT OF DC10)】。  【NIGHT SIGHT OF PORT ISLAND(NIGHT FLIGHT OF DC10)】の16秒 ...

『RANDOOGA〜SELECT LIVE UNDER THE SKY’90』の7曲目は【SEEDING DOWN】(以下【稲が種あよー】)。  ラストの【稲が種あよー】は,熱風が続いたライブをクールダウンさせてくれる「島唄」をモチーフとした楽曲とのこと ...

『RANDOOGA〜SELECT LIVE UNDER THE SKY’90』の6曲目は【USSAN−UTPOPO】(以下【鬱散・うっぽぽ】)。  【鬱散・うっぽぽ】のリフとリズムは,誰がどう聴いても,ランドゥーガによる「阿波おどり」であろう。  とにか ...

『RANDOOGA〜SELECT LIVE UNDER THE SKY’90』の4曲目は【WELL DIGGER’S SONG】(以下【井戸替え唄】)。  コール&レスポンスと来ればゴスペル,ブルース,ジャズ,ソウルといったアフリカ系アメリカンの黒人音楽 ...

『RANDOOGA〜SELECT LIVE UNDER THE SKY’90』の3曲目は【SUTEMARU】(以下【捨丸囃子】)。  【捨丸囃子】は「伊予万歳」で歌われる「豊年踊り」のメロディーを引用し,祭り囃子を想起させるリズムと錯綜させることによって ...

『RANDOOGA〜SELECT LIVE UNDER THE SKY’90』の2曲目は【THE KING BEHIND THE MASK】(以下【陵王伝】)。  【陵王伝】は,ソプラノ・サックスを笙に見立てた「雅楽」フュージョン。  真にウェイン・ショー ...

『RANDOOGA〜SELECT LIVE UNDER THE SKY’90』の1曲目は【SEINE DRAGGING SONG】(以下【磯浦網引き唄】)。  以前に佐藤允彦の解説を聞いたことがあるのだが【磯浦網引き唄】は,日本民謡の【江差追分】をモチー ...

 キーボードの佐藤允彦,ソプラノ・サックスのウェイン・ショーター,アルト・サックスの梅津和時,テナー・サックスの峰厚介,トロンボーンのレイ・アンダーソン,ギターの土方隆行,ベースの岡沢章,ドラムのアレックス・アクーニャ,パーカッションの高田みどりとナナ・ ...

『FINE SPECIAL DVD』の3曲目は【GRACE】(以下【グレース】)。  【グレース】での小林香織のテーマは「レディ」! 真剣な眼差し&愁いに沈んだ“大人な”表情。シックな寒色系映像が決まっている。  【グレース】の名場面についていろいろ書こ ...

『FINE SPECIAL DVD』の2曲目は【LOVELY BLOSSOM】(以下【ラヴリー・ブラッサム】)。  「演奏シーンなし」の完全なるアイドル映像は,ブラッサム繋がりで,小林香織主演=松田聖子の【チェリーブラッサム】と思って良い。  南の島での分 ...

『FINE SPECIAL DVD』の1曲目は【KIRA−KIRA】(以下【キラキラ】)。  【キラキラ】こそ,アイドル=小林香織の映像デビュー作! さぞ気合いの入ったPVだろうと期待したが,出来としては“いたって普通”。よくある「客なしライブ」の演奏シ ...

『FINE』の9曲目は【WHAT’S GOING ON】(以下【ホワッツ・ゴーイン・オン】。  小林香織の【ホワッツ・ゴーイン・オン】は「フィーチャリング・さかいゆう」で“バック・ボーカリスト”小林香織を楽しめる。  さかいゆうとの掛け合いや間奏でのアル ...

『FINE』の7曲目は【SLEEP ON IT】(以下【スリープ・オン・イット】。  土方隆行,カルロス菅野,笹路正徳が“精魂込めて創り上げた”ゴキゲンなイントロを,たったの一吹きで自分の物としてしまう,アルト・サックス・プレイヤー=小林香織。  【スリー ...

『FINE』の6曲目は【GRACE】(以下【グレース】)。  【グレース】は,小林香織の“ピュアな”感性が素直に溢れ出たバラード。  健全にフュージョン・サックスだけに打ち込む,巷のアイドル以上にアイドルらしい「清く正しく美しい」私生活が“ピュアな”アルト ...

『FINE』の5曲目は【DRIVING】(以下【ドライヴィング】)。  【ドライヴィング】は,ロング・トーンを多用した,小林香織の“歌うアルト・サックス”が聴き所。(55秒から1分3秒などで)一人オーヴァー・ダビング?を駆使し,見事に歌う&歌い上げる! ...

『FINE』の4曲目は【LOVELY BLOSSOM】(以下【ラヴリー・ブラッサム】)。  【ラヴリー・ブラッサム】は“爽やかな”ミディアム・チューン。小林香織には,この手の曲が実に良く合う。新境地開拓の趣きである。  冒頭のベースとアコギのアンサンブル ...

『FINE』の3曲目は【FREE】(以下【フリー】)。  【フリー】は“二刀流”小林香織の面目躍如。アルト・サックスをサイドで鳴らしフルート勝負のトラックである。  中学のブラバンでフルート担当だったという小林香織。年季の入ったフルートの音は,元気に“吹 ...

『FINE』の2曲目は【ENERGY】(以下【エナジー】)。  【エナジー】で感じる“ポップ感”は笹路正徳プロデュースの賜物=豪華なポップ・チューン!  【エナジー】の持つ,メジャー&キャッチーの連続は嫌いじゃないが,ここまでの“ポップス寄り”のアレンジは ...

『FINE』の1曲目は【KIRA−KIRA】(以下【キラキラ】)。  【キラキラ】は,初夏の日差し! 初夏のそよ風!  タイトルが『FINE』&【キラキラ】だから…,という安易な発想では断じてない。純粋にこの音,空気感に“おっ,来たな”と久々にニヤリとさせ ...

 音楽,歌手は“歌”そのものが良ければ,ルックス(ビジュアル)は関係ない。ましてジャズ/フュージョンは…。  巷でそんな声を耳にする。果たしてそうだろうか?  ここで某個人名に言及することは避けるが,管理人的には「もっとルックスが良かったら爆発的に売れただ ...

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