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『DISPENSATION』の8曲目は【ISLAND】。  【ISLAND】がジンサクの“最高傑作”である。とにかく爽やかでHAPPYで聴いているだけで幸せになる。こんな曲はそうそうないと思う。  イントロの2秒間のシンバルの後で一瞬溜めた後で,一斉に鳴 ...

『DISPENSATION』の6曲目は【渋谷PILON】。  神保彰作曲による,神保彰大絶賛で自画自賛な【渋谷PILON】のハイライトは「お祭り集団」アガルタのコーラス・ワークであろう。  アガルタとは角松敏生が長万部太郎の名前で活動した長野オリンピック ...

『DISPENSATION』の3曲目は【MAKE MY TIME】。  伊藤恵子名義でもなく角松敏生名義でもなくジンサク名義でシングル・カットされたのが【MAKE MY TIME】である(ちなみに昔で言うB面のカップリングは【HARBOR FWY】)。 ...

『DISPENSATION』の2曲目は【DISPENSATION】。  角松フュージョンを象徴する,伊藤恵子の「1人多重録音」がド派手なヴォーカル・チューンの【DISPENSATION】だが,意外にも【DISPENSATION】の作曲は櫻井哲夫である。   ...

 『DISPENSATION』は,フュージョンではない。インストではない。本来のジンサクのアルバムではない。  そのような批判があることを全て承知の上でここに宣言する。管理人は『DISPENSATION』が大好きだ。『DISPENSATION』がジンサクの ...

『BREATH FROM THE SEASON』の3曲目は【NICA’S DREAM】。  『BREATH FROM THE SEASON』のハイライトがホレス・シルヴァーの名曲【NICA’S DREAM】!  こんなにもスリリングでメロディーが襲いかか ...

『BREATH FROM THE SEASON』の1曲目は【LADY OCEAN】。  【LADY OCEAN】のイントロからの32秒間。ここだけを聴く限り角松敏生のニュー・アルバムと断定しまうだろう。  いいや,1曲全部通して聴いても,ブラインド・テスト ...

 『SEA IS A LADY』の大ヒットでJーフュージョンの天下を獲った角松敏生が,その地位を盤石にすべく制作したのが数原晋率いる「トーキョー・アンサンブル・ラボ」の『BREATH FROM THE SEASON』(以下『ブレス・フロム・ザ・シーズン』 ...

『SEA IS A LADY』の8曲目は【THE BASS BATTLE】。  その昔,ザ・スクェアのアルバムにはベースのソロ曲が入っていた。田中豊雪時代のことだがノリスト時代まで続いていた。  キャッチーな歌ものフュージョンのザ・スクェアとしては異質だっ ...

『SEA IS A LADY』の3曲目は【NIGHT SIGHT OF PORT ISLAND(NIGHT FLIGHT OF DC10)】。  【NIGHT SIGHT OF PORT ISLAND(NIGHT FLIGHT OF DC10)】の16秒 ...

『SEA IS A LADY』の2曲目は【SEA LINE】。  【SEA LINE】についてどんな絶賛の言葉があるのだろう。個人的には最大級の賛辞を送りたい。でもそれを伝える言葉が見つからない。とにかく素晴らしい。何物にも代えられない。  だ〜って青春 ...

 昨日の福岡の最高気温はまだ6月だというのに31℃。暑い&暑い。2007年の夏は猛暑予想。最近はプライベートでもいろいろあって早くも夏バテ・モード?  そんな大の苦手で,でも本当は大好きな夏の訪れを感じる瞬間は気温の上昇以外にも多々あるのだけれども,管理人 ...

『DOUBLE FACE』の1曲目は【TRIBORO BRIDGE〜MEMORIES OF M.K.】。  【TRIBORO BRIDGE〜MEMORIES OF M.K.】は「カドマツ組」の青木智仁の面目躍如。角松フュージョンに欠かすことのできない青木 ...

『NOBU CAINE』の6曲目は【NIGHT IN KOZA】。  【NIGHT IN KOZA】は,これぞ角松フュージョン,角松バンド復活の1曲。  イントロの数秒間で,すぐに角松バンドだと認識できる個性的なフュージョン・サウンドは『SEA IS A  ...

『NOBU CAINE』の5曲目は【JESSICA】。  【JESSICA】を聴いてノブ・ケインが一発で大好きになった。  ノブ・ケインを多国籍インストとか打楽器インストとしか考えない知人がいたら【JESSICA】一発でOK。  【JESSICA】こそがノ ...

『NOBU CAINE』の4曲目は【BAN−COCK】。  【BAN−COCK】は,バンコクのような,でも【BAN−】とどうしても呼びたかったんだろうな〜。  雨上がりのSEの後で始まるスコールのような構成で,ギターと打ち込みとキーボードによるユニゾンで ...

『NOBU CAINE』の3曲目は【SAVANNA MOON】。  【SAVANNA MOON】は,サヴァンナというよりはバンブー。  竹林を切り倒してできた空き地に矢倉を建てて開かれた町内会の「月見祭り」。  【SAVANNA MOON】みたいな,アジア ...

『NOBU CAINE』の2曲目は【YOU ARE A GREAT GIRL〜INTERLUDE 香港の朝市〜】。  【YOU ARE A GREAT GIRL〜INTERLUDE 香港の朝市〜】は,STUFFのカヴァーらしく,パーカッションとツイン・ド ...

『NOBU CAINE』の1曲目は【ASIAN WIND】。  【ASIAN WIND】は,斎藤ノブのパーカッションが肝! 東南アジアのエスニックな雰囲気でゾウさんの行進曲のようなイメージがある。  5分4秒からのリフレインしていくサビのユニゾンが少しず ...

 角松敏生は元来,フュージョンの人,である。  徳永英明やスガシカオがそうだったように,角松敏生もいつの日か制作されるフュージョン・アルバムを売る目的でまずは歌を歌ってきた人である。  そんな「角松“フュージョン”敏生」の“夢の実現”が,完全インストのギタ ...

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