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タグ:WYNTONMARSALIS

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーテ ...

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーテ ...

 TVからジャズが流れ出す機会は多くない。それで,たまにTVからジャズが流れ出すと,どうしても過剰に反応してしまう。耳が喰いついてしまう。  松永貴志と矢野沙織による「報道ステーション」のテーマ曲【OPEN MIND】を,毎晩の“訓練の賜物”か,やっと普 ...

 この記事は「スーパートリビア」の「グラミー賞 ジャズ部門」との連動記事です。  「スーパートリビア」の記事で記したように,CD購入済の「グラミー・受賞作」(または「グラミー・ノミネート作」)の“お祝いレビュー”(あるいは“残念レビュー”)をUPいたしま ...

『WYNTON MARSALIS』の7曲目は【TWILIGHT】(以下【トワイライト】)。  【トワイライト】からは,ジャズの“極上”テイストが溢れ出す!  印象的なチャールス・ファンブローのベース・ラインに乗っかってくる,ケニー・カークランドのバッキング ...

『WYNTON MARSALIS』の6曲目は【WHO CAN I TURN TO(WHEN NOBODY NEEDS ME)】(以下【フー・キャン・アイ・ターン・トゥ(ホエン・ノーバディ・ニーズ・ミー)】)。  何と美しいトラックなのだろう。これ程美しい ...

『WYNTON MARSALIS』の5曲目は【SISTER CHERYL】(以下【シスター・シェリル】)。  【シスター・シェリル】は,5人の高い表現力が結実したミディアム・ナンバー。特にロン・カーター&トニー・ウイリアムスが創りだすグルーヴ感はジャズ特 ...

『WYNTON MARSALIS』の4曲目は【HESITATION】(以下【ヘジテイション】)。  【ヘジテイション】は,ロン・カーターのベースが冴えわたる,気合いの入ったジャズ・バトルだ。  ユニゾン終わりの14秒から,終始ロン・カーターがマルサリス兄弟 ...

『WYNTON MARSALIS』の3曲目は【RJ】。  【RJ】は最高にスリリング! 入りのユニゾンからただごとではない。あんなに速いフレーズを,トランペットでこうも完璧に吹けるものか,と度肝を抜かれたことを思い出す。  その直後,19秒から始まるアド ...

『WYNTON MARSALIS』の2曲目は【I’LL BE THERE WHEN THE TIME IS RIGHT】(以下【アイル・ビィ・ゼア・ホエン・ザ・タイム・イズ・ライト】)。  【アイル・ビィ・ゼア・ホエン・ザ・タイム・イズ・ライト】の感動, ...

『WYNTON MARSALIS』の1曲目は【FATHER TIME】(以下【ファーザー・タイム】)。  【ファーザー・タイム】は,デビュー・アルバムのファースト・トラックということで,ウイントン・マルサリスの名刺代わりにふさわしい。  スキのないスリリン ...

 現代のジャズ・ファン全ては,良くも悪くもウイントン・マルサリスに感謝すべきである。  ウイントン・マルサリスの登場はジャズ史におけるエポック・メイキング,時代の流れを変える衝撃だった。ウイントン・マルサリスの登場なくして,この2005年に熱い4ビートを聴 ...

 《 アメリカが生んだ文化・芸術であるジャズは,国の歩みと同様に,融合,発展,解放,そして時には模索と,最も人間臭い過程を繰り返してきた。  『ジャズに名曲なし,名演あるのみ』の言葉通り,瞬時のインプロヴィゼーションに自己の感性と創造性の全てを賭けたアーテ ...

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